ミヨシ石鹸『無添加せっけん泡のボディソープ』

以前もレビューしたミヨシ石鹸の『無添加せっけん泡のボディソープ』

敏感肌にも安心!ミヨシ石鹸の『無添加せっけん泡のボディソープ』

2015.11.02

 

こちらで検索してきてくださる方も多いようで、ミヨシ石鹸さんの人気と、季節がらのせいか肌のことを気にしていることが多いことがわかりました。

使い始めて3か月。

使ってみた感想を再度書いてみたいと思います。

水と石けんだけのシンプルで安心、無添加
ミヨシ石鹸の『無添加せっけん泡のボディソープ』を使ってみました!

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 ミヨシ石鹸の” 無添加” は、香料・着色料・防腐剤など一切の添加物を加えていない、洗浄成分は100%純せっけんだけ。

洗うのに必要な成分のみだから、皮脂をとりすぎずお肌にやさしく洗えます。洗い心地はさっぱり、すっきり。

ヌルヌルしないから、すすぎのときにお肌をこすりすぎることもありません。

原材料は  と カリ石ケン素地 のみ

石けん素地とは、読んで字のごとく、石鹸のベースとなっているもので、

油脂と水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)を混ぜ合わせると固形石鹸に、

油脂と水酸化カリウム(苛性カリ)を混ぜ合わせると液体石鹸になります。

こちらは泡タイプの液体石鹸なので、油脂と水酸化カリウムを合わせて出来た「カリ石けん素地」がベースとなっているわけです。

油脂はパーム油、パーム核油、なたね油、牛脂などを使っているそうです。

パーム油やパーム核油は、石鹸を作るときに欠かせないオイルです。

泡立ちや泡のもちをよくし、洗浄力のある石けんにします。

牛脂やなたね油は使ったことないんだけど、洗浄力もありつつ肌あたりの良い石けんになるのかな?

とにかくシンプルなことには間違いないです。

動植物の油脂など天然の原料からできている石けん。

弱アルカリ性なので、弱酸性の肌を洗うことで古い角質や汚れをさっぱりと落としてくれます。

石けんで洗った後にしっかりすすぐことで肌は中性になり、やがて皮膚から分泌する成分で自然に弱酸性へ戻ります。

肌に負担をかけずに不要な汚れを落としてくれるので、毎日安心して使うことができます。

1度にプッシュして出る量は1mL

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2度出した感じ

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3度出し。

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揉んだので量は少なく見えてしまいましたが、私の場合でも、全身洗うのに3度出しで十分です。

普通は洗っているうちに泡がだれてきてしまったり、泡がへたってなくなってきてしまうことも多いですが、

こちらの石けんの凄いところは、洗えば洗うほど泡立つこと!!!

不思議です!

なんでだかわかりませんが、この量で足先までモコモコのまま洗えてしまうんです!!
これは本当にすごいと思う。
洗浄力の弱いもの(肌に優しいもの)は泡立ちが悪い、というイメージを覆す、泡立ちの良さ。
もちろん、刺激に弱い敏感な部分も痒くなったりしない。(コールドプロセス石鹸よりは洗浄力強めです)
そして、流すときもサッと流れて泡切れがいい。
さすが石鹸メーカーさんの石鹸です。
うちでは、こちらの『泡のボディーソープ』は、子供たちが使っています。
私は泡立てるのも苦ではなく、むしろ楽しいので固形石鹸を愛用していますが、やっぱり子供たちは泡立てるのが面倒なようで。。
泡タイプは、子供にとってはかなり使いやすい様子。
いつも壱と弐(小学校高学年と年長)でお風呂に入っているのですが、以前は遊ぶだけ遊んで、洗わずに出てくることが多かったのですが、
この『泡のボディソープ』にしてから、ちゃんと洗って出てきてくれるようになりました!
壱なんか、髪の毛が短いので、頭までこれで洗ってきます。
さすがに小学校高学年男子ともなると、ちょっと汗臭かったりして(^^;)
頭を嗅げば洗ったか洗っていないかわかってしまうのですが、以前は臭かったけど(w)、『泡のボディソープ』にしてから臭くなくなりました♪
身体も頭もいっぺんに洗えてしまうので、きっと楽チンなんでしょうね。
これがうちでは一番の進歩です!
弐ちゃんは髪が少し長くて細いので、『泡のボディソープ』で頭を洗うとキシキシして絡まってしまいます。
アルカリ性で、余計なものが入っていないからキシキシするんですけど。
さすがにトリートメントまではしないだろうし、キシキシのままだと髪の毛が爆発してしまうので、シャンプーは旦那のを使っているようです。
身体は『泡のボディソープ』で。
たまに一緒に入って洗っている様子を見ますが、プッシュするだけで体に塗り広げられるので、洗いやすそうです♪
そう、石けんの成分も大事ですが、手で洗うことも大事です。
私もアトピーが酷かったころ、どこよりも1番最初に首(一番ひどかった、今でも敏感)をナイロンタオルでゴシゴシ洗うのが好きだったので、手で洗うなんて!?って思うのもわかります。
ゴシゴシゴシゴシ洗うの、耳かきくらい気持ちいいんですよね~・・・
首ゴシゴシは絶対やめらんない!と思っていましたが、出産の入院の時、思い切って石鹸とシャンプーのみしか持っていかず、ナイロンタオル断ちしました。
入院していたのは4日くらいだったと思いますが、そこで辞められました。
1週間くらい断ってみると、何とかなると思われます!
肌サイクル的にはだいたい1か月くらいなので、出来れば1か月を目標に手で洗ってみてください。
きっとその間に、タオルで過剰に擦られていた肌が丈夫になり、多少掻いても大丈夫な肌になってくれると思います!!!
出来れば同時に、洗濯洗剤と柔軟剤断ちもオススメします。
石けんより洗剤の方が、私の肌には刺激が強いと感じています。
うちでは洗剤も柔軟剤もきっぱりやめ、重曹クエン酸 に変えましたが、いきなり変えるのは洗浄力的に心配…な場合は、ミヨシ石鹸さんからも無添加のものが出ています。
ちょっと香りがなくてさみしいな~ってときには、柔軟剤ケースにエッセンシャルオイルを入れてみてください。
私はローズゼラニウムが好きなのでよく入れますが、お好みのエッセンシャルオイルで大丈夫!
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売っているような柔軟剤ほど香りは出ず、ほのか~に香る程度ですが、それでも好きな香りがするのは楽しいですよ(^^)

   
安いのでも十分楽しめます♪
優雅な気分も楽しめますw
少し香料入りのボディーソープもあります
ベビー用もあります
うちでは固形石けんで参くん(乳児)を洗っていますが、赤ちゃんこそ泡タイプが便利ですよね!
参くんを産んだ病院でも、泡のボディソープで沐浴していました。
というわけで、ミヨシ石鹸の『無添加せっけん泡のボディソープ』でした。
無添加と謳っていても、全てが無添加というものは希少なのが現実。。
(ある成分だけ無添加、という場合も、”無添加”とつけられていることも…)
しかし『無添加せっけん泡のボディソープ』は、本当に無添加です。
こんな素晴らしい石鹸が、ドラッグストアなんかで簡単に手に入り、さらに1000円以内(詰め替えなんて500円以内!)だなんて、もう素晴らしすぎですね。
うちは子供が大きくなって、泡じゃなくてももういいよ~、ってなるくらいまで使い続けていきたいです。
 痒さを抑えて肌を修復する、アトピークリームを作ってみました。

 

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