ドローンAirblock試してみました!プログラミングの学習におすすめです!

最近よくTVで見るドローン!

なかなか家族全員で写真撮る機会ってないので、カメラ付きドローンいいなーと思っていたのですが。

今回中学生で科学部の実験好き機械好きの息子壱のクリスマスプレゼントとして、ドローンがやってきてくれました!!!

カメラは付いていないけど、外で飛ばすのは問題が色々ありそうなので、子どもたちが家の中で楽しんでます。

スマホやタブレットのアプリで操作するのですが、身近なもので操作できるところが馴染みがあり、子供にも使いやすいです。

動きをセットして飛ばせるので、プログラミングの勉強にも♪

息子は実験や機械系が好きなので、将来はそっち系に就ければな~と私は(私はね)思っているので、プログラミングは息子のこれからに役立つんじゃないかなと!

これからは機械ばかりの世になっていくだろうし、将来的には学校でもプログラミングが必修になるとか。

親がそういう系だったら関わる機会もあるでしょうが、うちではなかなか関わる機会がないので、楽しみながら遊びながらプログラミングに触れる機会が出来たということは、はじめの一歩として抵抗なくできたんじゃないかなと思っています。

機械いじりが好きな子や、子供っぽいのはもう卒業かな~という子の入学祝いやプレゼントとしておすすめです!!

プログラミングの学習におすすめ!男の子なら喜ぶこと間違い無しなドローン
『Aieblockエアーブロック』使ってみました!

 


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Airblockについて

プログラミングスキルを身につけることができる知育ドローン

Airblockは自分で組み立てて、ビジュアルプログラミングが可能なドローンです。

マグネットで簡単にブロックを組み立てて、ドローンにもホバークラフトにも変形できます。

Airblockは楽しいだけではなく、子どもも大人も、簡単にプログラミングできます。

プログラミングアプリと組み合わせることで、様々な動作を実現でき、プログラムを書くという考え方が学べます。

Airblock特徴

STEM教育にピッタリのドローンです

ブロックを組み合わせることにより、オリジナルのドローンが組み立てられます

専用のアプリから独自のプログラミングで、ドローンを自由に動かせます

飛行中に落下してもばらばらになるので、衝撃に強く子供が遊ぶときも安心です

 

STEM教育とは

science(科学)、technology(技術)、engineering(工学)、mathematics(数学)でSTEM。

将来必要とされる科学技術が身につく教育のこと。

文部科学省は2016年に小学校でのプログラミング教育の必修化を検討すると発表。

2020年度から学習指導要領に導入することが議論され、2025年までにIT人材を100万人育成する方針とのことです。

その他データ分析や情報セキュリティーの技術を評価する新たな資格制度が作られ、小中学校での教育も強化されます。

airblockを通して、組み立てる、動きを考える、プログラムすることを学びながら、自然に科学技術を養うことができます。

 

自由な発想で組み立て

マグネットで接続するブロックなので、ドローン型、ホバークラフト型など、やり方次第で無限大の組み合わせが楽しめます。

 

専用アプリでプログラミング、コントロール

スマホやタブレットからインストール、操作できます

ビジュアルプログラミングでドラッグアンドドロップしてプログラミングできるアプリです。

動作や表示、検知などを感覚的にプログラミングできます。

 

ドローンモードで飛ばしてみよう

飛行中、障害物に当たって床や地面に落ちると、一度接続部分がバラバラに分解されることにより、衝撃で壊れにくい機体を作っています。

 

ホバークラフトモードで遊ぼう

室内の床や、波や飛沫の立たない水面で使用できます。(防水ではありません)

複数あれば、レースで競ったりなどで遊ぶことができます。

 

airblock使ってみました

箱を開けてみると、とってもかっこいい!

素材は発泡スチロールです。

初めてドローンを見たので驚きましたが、軽くないと飛べないもんね。

でも充電池を入れると、そこそこな重さになります。

中央が電池を入れる本体で、まわりに6つの羽を磁石で付けます。

磁石で付けられるので、組み立てはとても簡単です。

赤と黒の羽で付ける場所がわかりやすく、また違うと磁石が反発するので、小さい子にもわかりやすいです。

対象年齢は8歳から。真ん中の息子がちょうど8歳ですが、組み立てられます。

難しいプログラミングはすんなりはできなそうですが。

箱の二段目はこちら。

左上下が充電器と充電池です。

本体はブラックの発泡スチロールでできてきます。

ドローンの実物を見たことがなく、初めて見たので発泡スチロール!?!?と思いましたが、飛ぶためには軽量じゃないと駄目ですもんね。

電池パックはそれなりに重さがあるので、本体は軽量になっているんだと思います。

またプラスチック等より、落下の衝撃にも強いのかなと。

 

こちらがホバークラフトモードですね。

ホバークラフトモードでは、水上でも走れるそう!(でも防水じゃないみたいです)

もちろん、床でも進みました!

こちらの方が落下などの危険や破損などないので良さそうですが、やっぱりこれだけ動かしてても面白みがないかな。

ワクワク度が少ないというか(^^;)

音も結構大きいので、床走るならもう少し消音なものでもいいかなと。

 

こちらがドローンモード。

やっぱりドローンモードのほうがわくわくしますね!

ブルートゥース(bluetooth)で接続し、タブレットやスマホなどで操作します。

我が家ではipadとiphoneで操作してみました。

ブルートゥースの届く範囲でしか操作できません。

なので外でガンガン飛ばすというのは、あまり向いていないかな?

リモコン状態での操作もできます。

ここからiphoneでもスクショを。

これで動きを操作するみたいです。

肝心なプログラミングでの操作です。

リモコンモードでの操作は結構難しいみたい。

だからといってプログラミングも、うまく設定しないと難しいみたいですけど。

あれ~うまくいかないな~と、飛ばしては修正し、飛ばしては修正し、としていました。

 

airblock感想

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TV番組などで紹介されているドローンを見るとよさそうだなーとは思っていたものの、実物を見るもの手に取るのも初めてで、機械などが好きな息子壱はとても大喜びでした!

外で飛ばすには制限もありそうなので、ブルートゥースでの接続でもそこまで問題はないかなと思います。

家の中で楽しむ分には、十分な接続です。

ただ、結構音はうるさいですw

でも子どもたちは興味津々で、飛ぶ度に大喜びです♪

例えうまく飛ばなくても、みんな大興奮w

操作するのは中学生でも結構難しいみたいで、対象年齢8歳からということですが、8歳になったばかりの真ん中息子には難しいだろうなと言った感じです。

プログラミングは教えたら出来るかな?

プログラミングは、操作を選択して微調整するみたいなので、とりあえず選択したら飛ばせるみたいですが、操作モードだとちょっとむずかしそうです。

壱でも壁にぶつけたり、よく落下させています。

落下すると簡単にバラバラになるので、また合体させるのがちょっとめんどい。

羽も分解されちゃうので、小さくて見つからなくなることがよくあります。

でもこれがプラスチックなどで出来ていたら、きっとすぐヒビが入ったり欠けたり割れてしまうでしょう。

そう思うと、毎回くっつけるのは面倒でも、よく考えて作られているんだと思います。

羽も回転中に参くんが指で触ったりしていたけど、軽量なので怪我などしないようになっているのかなと思います。

子供でも楽しめるようにしっかり作られているところが、長く遊べていいところだなと思いました!

うちはクリスマスプレゼントとして大喜びでしたが、誕生日や入学祝いなどにおすすめです♪

男の子なら、間違いなく喜ぶでしょう(^^)

 

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