中垣技術士事務所の幻の発酵乳『ホームメイドケフィア』を試してみた1

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今回はヨーグルトです。

いや、ヨーグルトではないらしいんだけど。。

うちは旦那がヨーグルトが好きででかいパックもペロリなので、今までいろんなヨーグルトを作ってきました。

昔流行ったヨーグルトはとてもすっぱかった記憶が。。

ヨーグルトメーカーまで持っていたんですけどね(ヨーグルティアではなく、温度管理のできない昔のやつ)。

カスピ海ヨーグルトなんかはもっちりして酸味も少なく、おいしかったですよね!

子供も食べやすいので、今でもたまに作って飲むヨーグルトにして楽しんでます。

イージーヨーも作りました♪(記事はこちら)

今回は

ヨーグルトではない?!

中垣技術士事務所の

生きた酵母の発酵乳『ホームメイドケフィア』を作ってみました!!

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 ちゃんとした箱に入ってきました!
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結構盛りだくさんで豪華なセットです!!!
箱を開けて嬉しくなりました♪
初めての人用スターターセット、だそうです。
ホームメイド・ケフィアのスターターキット
なぜケフィアが”幻”と呼ばれているか。
カルピスの創業者三島さんが、シルクロードを旅して、おいしい発酵乳を見つけました。
三島はその発酵乳を持ち帰って日本で商品として販売しようとし、何回も試作しましたが、成功しませんでした。
その発酵乳は、牛乳を乳酸菌と酵母で発酵させていたために、製品の品質を安定に保つことができませんでした。
そこで三島は生菌で販売することをあきらめて、発酵乳に砂糖を加えて殺菌して濃縮飲料として発売したのです。
そうして生まれたのがカルピスです。
初恋の味はケフィアだったのです。
に島は生菌のケフィアを製品化するのを断念して以来、日本の乳業界ではケフィアは幻の発酵乳となっていたのです。
ケフィアのもとは、私の大大大好きなカルピスだったんですね♪
これだけで魅力的です!!
でもなぜ販売に失敗したか。
なぜ生菌のままでは販売できないのか。
それは「酵母」が生きているからなのです!!
ケフィアとヨーグルトの大きな違いは、「酵母」。
ケフィアに含まれる生きた酵母は、発酵し続け炭酸ガスを生み出します。
日本では食品衛生法上、容器に穴をあけることができませんから、炭酸ガスが充満し容器が膨れて破裂する危険があるわけです。
そのため、店頭にケフィアが並ぶことはないのです。
外国では蓋にガス抜きの穴を開けて販売していたそうです。
それが日本では不可なので、店頭にヨーグルト状で並ぶことはなく、食べたかったら自分で作ってね!ということのようです。
ヨーグルトと発酵乳の違いは、
  • 酵母が生きている
  • 室温で発酵できる
だそうで、ヨーグルトは酵母が入っていなく乳酸菌のみ。
よってケフィアはヨーグルトではなく、酵母+乳酸菌の「発酵乳」なんだって。
6種類の乳酸菌と4種類の酵母が含まれていて、生きたまま腸に届くから善玉菌として働き、豆乳でも作れるのが『ホームメイドケフィア』の特徴だそうです!
豆乳でも作れるってのがすごいですね!!
ちなみに種菌は、コーカサス地方発祥のもので、2000年も受け継がれてきたもの、だそうです!!
腐りやすそうなのに、2000年もすごい!!!
と思っていたのですが、今読んでいた昭和初期(戦時あたり)の話の本に、メリケン粉やドングリの粉を練ってパンを作った、イースト菌を絶やさないようにするのが主婦の仕事の一つだった、と書いてあって目から鱗だったのですが、ああ種菌もきっとこういうことなんだろうなと思いました。
何代も引き継いできた秘伝のたれ、とか、おばあちゃんのぬかどこ、とか同じ感じで、身近なものだけど大事なもの、ってことですね!
1箱に10本も入っていて、10L分も出来ちゃいます!!!
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豆乳でもできるということなので作ってみたいですが、クセがあって旦那や子供に食べてもらえないと困るので、、、
初めては横道な牛乳で作りました!
種類もちゃんと「牛乳」です!
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牛乳、成分調整牛乳、低脂肪乳、加工乳はOKだそうですが、乳飲料は向いていないそうです。
選ぶときによく確かめてくださいね!
いつも使っているカスピ海ヨーグルトの種菌はパウダー状なので、もれなくパウダーかと思っていたら、細かめな顆粒状でした!
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顆粒の方がダマにならず溶けやすそうだし、舞い散らなくていいですね!
これ1包を、牛乳1Lに入れます!
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1Lに1包なのでとてもわかりやすいし、パックそのまま作れるので衛生的です!
あまり口を触って雑菌を付けないように。。。
種菌を入れたら、付属の紙パックホルダーで口を閉め、種菌が混ざるように振ります。
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口を閉めてるので安心して上下に振ったら、ちょっとこぼれましたw
あまり上下に激しく振らない方がいいです。
振り終わったら、今の時期は寒くて室温では時間がかかるので、、、
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ケフィアサポーターを巻きます!
このサポーターは普通のヨーグルトには使えないとのこと。
ケフィアとは、温度が違うそうです。
逆に普通のヨーグルトメーカーやサポーターは使えないそうです。
温度設定できるヨーグルティアなら大丈夫みたい。
牛乳パックに巻き付けマジックテープで留めるのですが、結構ギリギリ。
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長方形型の豆乳には巻きつけられないですね。
豆乳で作るときは、牛乳パック型の豆乳を用意した方がよさそうです。
防寒。なんかカワイイ姿になりました♡
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これで約1日置くと完成、とのこと。
24時間使うと電気代どれくらいだろ…?と、ケチい主婦なので気になってしまいました(^^;)
だって炊飯器とか保温しておくと電気代結構かかるって聞くし…
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20Wということなので、こちらのサイトで計算してみました。
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だいたい10円くらいだそうです!
これなら24時間保温してもそんなに気にならない電気代ですね!!!
週に2回くらいずつ作っても、月に100円程度で済みそうです。
長くなってしまったので、出来上がりはまた別に書きたいと思います!
楽しみ(^^)♪
続き→

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