黒なまこエキスの『大村湾漁協の石鹸』を使ってみた

真っ黒な これ、なんでしょう?

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セラミドやサポニンなどの美容成分たっぷり、大村湾漁協の石鹸(黒なまこの石鹸)を使ってみました!

「namaco」って書くとなんかかっこいい

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中国語でナマコは「海参」と表し、その強壮作用から「海の人参(朝鮮人参)」との意味でつけられた名前と言われています。

これは朝鮮人参の主要薬効成分であるサポニン類がナマコに含まれている事に由来します。

サポニン類は通常は植物の持つ成分と言われていますが、ナマコやヒトデなど一部の棘皮動物にも含まれている事が確認されています。

『大村湾漁協の石鹸』は乾燥ナマコから抽出したエキスを保湿成分として加え、水溶性コラーゲン、ユビキノン、ヒアルロン酸ナトリウムを配合し、お肌に優しい石鹸です。

なんかなまこってグロいイメージしかなかったですが、こう説明を見ると可愛く見えてきますね!

上の画像はやっぱり気持ち悪いけど(^^;)

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<成分表示>

カリ含有石ケン素地、DPG、グリセリン、スクロース、エタノール、ステアロイルグルタミン酸2Na、ナマコエキス、エチドロン酸4Na、炭、BG、レシチン、水溶性コラーゲン、ユビキノン、ヒアルロン酸Na

ユビキノンはコエンザイムQ10のことみたい。

なんと親切なことに、成分表示の解説もありました!→こちら

今回の石けんは、”カリ含有”石鹸素地ですね!(あの青い石鹸もカリ含有でした)

石鹸素地と言っても、使う素地によって違うんだろうな~とずっと思っていて調べてみたものの、3種類の作り方があるようですが、こちらのがどれに当てはまるのか、眠たくてよくわかりません。。

固形石鹸は苛性ソーダで、液体石鹸は苛性カリで鹸化させますが、苛性ソーダと苛性カリを併用して作った石鹸を「カリ含有石鹸素地」というようです。

カリ含有石鹸素地は石鹸素地と比べて、保湿力が高めで、泡立ちがよくきめ細かい泡が立つみたいです。

箱を開けると、真っ黒な石けんが出てきました!!!

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箱の中でちゃんと固定されていて、大事に作られてる感を感じました。
パッケージのデザインもシンプルお洒落で、高級感を感じます。
匂いとかはしません。
黒なまこの色かと思っていましたが、黒い色は炭のようです。
炭はさっぱり系に洗いあがるので、夏向きの石けんとして白ごま油と一緒によく使われます。
毛穴の詰まりにも使われますよね。
さっそく、いつものように愛用のFANCL泡立てネットを使って泡立て。
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さすがにとってもいいです!!
もっこもこな濃密な泡が立ちました♪
これなら身体を洗う(広範囲)のも、苦ではありませんね!
せっかくなので、もう少し使ってみてまた近々レビューしたいと思います!

→ 黒なまこの石鹸

使ってみました続きです!

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