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2月26日夕刻にお問い合わせくださったmi○○a様。 記載されていたgmail宛てにメールをお送りしたのですが、エラーになってしまいます。 再度ご連絡を頂けると助かります!

温泉水とニンジンとユキノシタのマルセイユ石けん、むぎごころ『温泉と人参の石鹸』

株式会社麦心

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長野県の白骨温泉、長野県産の人参、自家製ハーブのユキノシタを使って作られた

むぎごころの『温泉と人参の石鹸』を使ってみました!

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 ■コールドプロセス製法で手作りした無添加石鹸です。

■たっぷり使える80g(1~1か月半使えます

■マルセイユスタイルの配合を採用し、お肌に優しい石けんに仕上がっており、お肌がつっぱらずしっとりした洗い上がりを実感いただけます。

■長野県白骨温泉水、長野県産人参、自家製ユキノシタハーブを使用。

■人参石鹸とユキノシタ石鹸を重ねて使用します。自然な人参の色と風合い、ユキノシタをしっかり感じられる粉末が入った石鹸です。

■むぎごころがようやく納得できる洗顔石鹸になっております。

 ちなみにマルセイユ石けんとは
フランスのマルセイユ発祥で、原材料のうち72%以上の植物油を使用し、伝統的製法(コールドプロセス)で作られた石鹸のことをいいます。
現在は、使われている油脂の72%がオリーブオイルのものをマルセイユ石けんと呼ぶことが多くなりました。
オリーブオイルは、人間の皮脂に近い構成を持つオレイン酸を豊富に含み、保湿力の高い油脂です。
マルセイユ石けんは、1度でも手作り石けんに興味を持ったことがある人にとっては必ず聞いたことのある名前だと思います。
私的には、手作り石けんの中では最高峰、なイメージです。
しかし私は作ったことがありません。
なぜならオリーブオイルがたくさん入った石鹸は、トレース(鹸化(固まり始める)時間)までものすごく時間がかかるらしいのです。
とても優しい石けん、しかし手間のかかる石けん。。
そんな手間とこだわりのある石けんが、この『温泉と人参の石鹸』です。
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      【温泉人参石鹸】
オリーブ油 / ヤシ油 / パーム油 / 温泉水 / 苛性ソーダ / ニンジンエキス

【温泉ユキノシタ石鹸】
オリーブ油 / ヤシ油 / パーム油 / 温泉水 / 苛性ソーダ / ユキノシタ粉末

温泉水は、長野白骨温泉の温泉水。
乳白色の優しい弱酸性で、硫黄と炭酸成分が含まれています。
βカロチンとビタミンAがたっぷりの人参も長野産。
ニキビや肌荒れ予防に効果のある和漢植物のユキノシタは自家製だそうです。
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つぶつぶ入りの方がユキノシタ石けんかな?
この2つを合体させて使います。
面白い使い方!

洗顔といえば、またしてもいつもの私の愛用FANCLの泡立てネット♪

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これで泡立てていきます。

いつも通りもこもこ。

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しかし、しっかりした泡ではありません。
オリーブオイルの石けんは泡立ちにくいのが難点ですが、こちらも泡立ちは悪いです。
どんな石鹸ももこもこに泡立てるFANCLの洗顔ネットでも、どんなにやっても濃密な泡にはなりませんでした。
でも手作り石けんってこんなもんなんです。
オリーブオイルのみで石けんを作った場合(キャスティール石鹸)、優しいけど泡立ちにくく溶けやすい柔らかい石鹸になります。
それをカバーするために、こちらの石鹸の場合、洗浄力と起泡力をよくするラウリン酸が豊富なヤシ油と、起泡力や硬さを出すパルミチン酸や肌あたり優しいオレイン酸が豊富なパーム油が含まれています。
これは、参くんのために妊娠中に私が作った石鹸で、退院後から今も使っている石けんです(今ラスト1個!!)。
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ほぼ泡立ちませんw

レシピは(分量多い順)

アボカドオイル (オレイン酸→優しさ、洗浄力)

シアバター (ステアリン酸とオレイン酸→優しさ、硬さ)

ホホバオイル (エイコセン酸とオレイン酸→優しさ、洗浄力)

パーム核油 (ラウリン酸→起泡力)

ココアバター (ステアリン酸とオレイン酸→優しさ、硬さ)

馬油 (パルミチン酸とオレイン酸→優しさ、硬さ、起泡力、保湿)

赤ちゃんなので、とにかく刺激があまりなく、優しく洗浄出来て、保湿力の高いものを使って作りました。

泡立たせて使うために作っていないので、握りやすいサイズに作り、身体や頭に擦り付けて使っています。

優しいと泡立ちを共存させることは、なかなか難しいのです。

ちなみに参くんは汚い感じもないし、肌荒れもなしです(^^)

石鹸を作るにあたって、私が調べたノートです。

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だいぶ汚い字で書いてあるのであまり載せたくはないけどw

でもこれが、本気で自分のアトピーを治したかったのと、生まれてくる赤ちゃんが肌のことで大変な思いをしないように、考えた証拠です。

拘りだすととことん、なタイプなだけでもあるんですけどね(^^;)

なので、手作り系石けんやオーガニック石けんに愛着があるんです。

こうやって手作り石けんのレビューをさせて頂けるのも、とてもうれしいです(^^)

肝心な『温泉と人参の石鹸』を使って見た結果。

一応軽くは泡立ちますが、洗っているとダレてきます。

しかし洗い心地は、私が今まで使ったどの石けんより優しいと思います。

つっぱることなし、むしろ肌の潤いを全く取ることなく洗いあがる感じ。

肌が敏感な時でも、掻いてしまって傷んでいる時でも、これなら安心して使えるね、という本当に優しい石けんです。

逆に、これを使ったら、他の石けんはどれも洗浄力が強く感じてしまうようになりました(^^;)

それくらい優しさレベルMAXな石けんです。

ちなみに今回使ったのはお試し10gですが、本品は80g。

私は顔と一緒に体も洗っています。

全身洗っていますが、2週間は使えています。

意外と溶けにくいので、コスパもいいですね!

ただし、使い終わったらちゃんと乾燥させること。

参くんの石鹸も頭と体で1カ月は使えていますが、ついている紐で吊る下げて干しています。

温泉と人参の石鹸は、石けんネットに入れて吊る下げています。

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オススメの100円ショップの石けんネット。

使う相手のことを考えて作られた石けんだからこそ、大切に使いたいですよね。

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