エクストラバージンオリーブオイルの手作り石けん、ファイブケイ『キヨエまるごと石けん』

 

今回も私が大好きな固形石鹸のレビューです♪

今回の石けんは、石けんの中でも手間がかかっているけど肌にとっても優しい手作り系のオリーブオイル石けんです。

コールドプロセスかホットプロセスかまでは書いてなかったけど…

でも枠練り(石けん素地と美容成分を混ぜて作る固形石けん)より優しいことには、間違いありません。

そしていろいろな石けんを使ってきましたが、オリーブオイルの石鹸は、とにかくダントツに優しいです!!

肌の弱い人、アトピー持ちの人、肌改善したい人に、ぜひ使ってみてほしい石鹸です。


id=”高純度オリーブジュースの石鹸でなで洗いファイブケイfaivkeiOLIVE-OIL-SOAPを使ってみました”>高純度オリーブジュースの石鹸でなで洗い
ファイブケイ(faivkei)『OLIVE OIL SOAP』を使ってみました!

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ファイブケイ ファンサイトファンサイト参加中 キヨエまるごと石けん

 

オリーブオイル『キヨエ』について

まず石けんより、「キヨエ」が気になりますよね?

今流行りの、母の名前を付けた美白薬みたいな感じ?かと思っていたのですが、普通に商品名のようです。

オリーブオイルにストレスを与えないために、㈱バロックスでは、オリーブオイルに負荷を加えないようシンプル製法を大切にしております。

「完熟オリーブ果実をジュースにして、寝かせて自然分離させる」この工程は、最低3か月以上寝かせています。

その貴重なエキストラバージンオリーブオイルの 上澄みがオリーブジュース100%オイル<キヨエ>です

摘んで(完熟した実だけを収穫。)→搾って(その日のうちに搾る。)→寝かせて(オイルが上澄みとなって分離。)→出来上り(何も加えず、そのまま詰め。[ノンフィルター製法採用])

一般のオリーブオイルと違い、数時間でオイルにすることなく、数か月かけてキヨエを作る工程が、野菜やジュースにそのまま使える飲むオリーブオイルを生み出しました。

一度キヨエを食べたことがある人が感じる少しの「甘み」と、透きとおった香りの伝わり方は、このキヨエのシンプルStyleのおかげです。

 オリーブジュース、って何だろう?でしたが、オリーブオイルの上澄みだったようです。

ジュースといわれると、オイルではなく水分のように思えてしまいますが、エキストラバージンオイルのさらに希少な部分、と考えてよさそうです。

その希少なオリーブオイルを使って作られているのが、『キヨエまるごと石けん』です。

 

『キヨエまるごと石けん』について

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とってもシンプルな石けんです。

肌のトラブルで石鹸にはこだわりたい人に、おススメのオリーブ石鹸。
合成界面活性剤など「考えられる肌にNO!なもの」は一切使用していません。
石鹸素地も使用せず、オリーブジュース100%オイル<キヨエ>を今までにない高配合で固めることで保湿力をアップさせました。
この手作り石鹸は、泡ではなくオリーブのとろみで肌をなで洗う石鹸です。

 

  1. 合成界面活性剤不使用
  2. 発泡剤不使用
  3. 人口添加物不使用
  4. 保存料不使用
  5. 防腐剤不使用
  6. 石けん素地不使用
 1~6すべて、苛性ソーダで作られた石けんでは当然といえば当然ですが。
 
石けん素地を使っていない、というのが、枠練りではないという証拠ですね。
枠練り石けんでももちろんいい石鹸はあります。
しかし、原材料に「石けん素地」と書かれていても、その素地がどの材料で作られているかまでは書いてあったことがありません。
 
例えば、ホットケーキミックス使用のお菓子の原材料に、「ホットケーキミックス」とだけ書かれているのと同じです。
ホットケーキミックスと一言で言っても、使われている粉、砂糖、ベーキングパウダー、香料など、きっとメーカーによって配合も違っていますよね。
たとえば小麦粉1つでも、農薬を使っている、外国産である、品種、によって味や身体への影響が違います。
 
石けん素地も同じで、素地によって使われている配合物(オイルの種類や量など)が違うのです。(おそらく)
なので、この美容成分が入っているから絶対肌にいいよ!っていうわけではなく、素地の種類でも、肌に合わなかったり、洗浄力が違ったり。
 
もちろん苛性ソーダや苛性カリで作られた手作り系石鹸も、使用するオイルに左右されます。
薬品を使って抽出されていたり、農薬がたっぷりなオイルの可能性も、なくはありません。
本当に肌が弱くて、アトピーも酷い、という方は、無農薬、圧搾などで作られた石けんを選んだ方がいいかと思います。
本気でこだわりだしたらきりがないので、本当に肌が弱くて弱くて、、って方でない限り、そこまで気にすることはないかと思いますが(^^;)
 
でも、『キヨエまるごと石けん』のに使用されているオリーブオイル『キヨエ』のオリーブは、無農薬、化学肥料一切使っておらず、水も地下水で育てているそうです。
肌が弱い方はもちろん、赤ちゃんでも安心して使えますね!!
 

 成分

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成分/オリーブ油、精製水、水酸化ナトリウム、国産天然高純度シラス、香料
オリーブオイルで作られた石けんは、「マルセイユ石けん」と呼ばれていて、「マルセイユ石けん」は高級石鹸と言われています。
自然なオイルを72%以上使って作った石けんだけが、「マルセイユ石けん」と名乗れます。
(オリーブオイル石鹸=マルセイユ、のイメージでしたが、マルセイユ方式で作られた石けんだったら、オリーブオイルでなくてもマルセイユ石けんになるようです)
 
しかし『キヨエまるごと石けんは』85%がオリーブオイルだそうです!!!
すごい!!!!
72%をかなり超えています!
 
しかしマルセイユ石けんには欠点がありまして。。。
1つめは、作るのに時間がかかる。
オリーブオイルの配合が多い石鹸は、トレース(鹸化)までに時間がかかります。
なので私は作ったことがありませんw
 
2つめは、泡立ちが悪い。
オリーブオイルの成分であるオレイン酸は、起泡力が低いです。
なので泡立ちが悪いのは仕方ありません。。
 
3つめは、溶けやすい。
これが最大の欠点ではないでしょうか。
とにかく溶けやすいんですよ…
高級なだけにもったいない!!!
 
しかし、この3つの欠点なんか大したことがないくらいの優しさが、マルセイユ石けんの特徴です。
本当にやさしいです。
1度顔を洗ってみてほしい!
もっちり具合に感動しますよ♪
 
 
あとは「シラス」(火山灰)が入っているようですね。
毛穴の汚れなどを落としてくれます。
 

『キヨエまるごと石けん』使ってみました 

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先ほども書きましたが、オリーブオイル石鹸は非常に溶けやすいです。 
そして起泡力も弱い。
泡立ちをよくするために、ヤシ油やパーム核油を入れるのですが、こちらの『キヨエ丸ごと石けん』には入っていないようです。
 
なのでメーカーさん側も、洗顔ネットを使わず、 石鹸のぬめりでなで洗いすることを推奨しています。
合成界面活性剤を使用しない肌にやさしい天然成分。
↑伸びてる!!!
これやってみたかったんですw
 
伸びるところを撮りたかったのですが、写真を撮るため両手が使えず。。。
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画像ほどではなかったですが、ちゃんと伸びたし、ぬめりがすごいです!!
 
このぬめりで、なで洗いします。
伸びは悪いけど、とっても優しい~♪
でも広範囲を洗う場合、泡がついていないと、どこを洗ったかわかりにくいw
 
 
推奨はしていませんが、やっぱり泡立たないと嫌!って人もいるでしょうから、いつもの洗顔ネットで泡立ててみました。
 
あれ・・・
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結構泡立ったwwww
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水分たっぷりの柔らかい泡なので、濃密というわけにはいきませんが、 すごい洗いやすい泡が出来ました。
 
しかし減りがめっちゃ早くなってしまいます。
ぬめりが出るってことは、石鹸が溶けているってことですから。
それをネットに擦り付けるんですから、減りも早くなります。
 
やっぱりぬめりを手で塗り広げる程度が、こちらの石鹸にはあっているようです。
泡立てずとも石鹸はアルカリ性なので、汚れ(酸性)はちゃんと落ちているはずです。
 
 

感想

ぬめりで洗う石鹸、なかなか楽しかったですw
香料が入っていて、ラベンダーの香りらしいのですが、香りはほとんどしませんでした。
だからと言って、オイルの嫌な匂いもせず。
 
洗った感じは、予想よりはしっかり洗えました。
シラスが入っているからかな?
顔を洗うと、キュキュっとなる感じでした。
つっぱったりは全くなしです。
 
私は1番敏感な首(アトピーが1番酷かった部分)を、『キヨエまるごと石けん』で洗っています♪
敏感部分ですが、痒くなることもないので安心して洗えます。
なで洗いなので、刺激にもなりにくいですしね!
 
ただ、溶けやすさは過去1でした。
石鹸はネットに入れて吊っているのですが、大抵ネットの中で乾燥して溶け出てくることはなかったのですが、こちらはネットの中でも溶けていました。
大事に使いたかったら、出来るだけ小さめに切って使ったり、使うたびに浴室に持ち込むのがよさそうです。
 
私的には全身を洗うにはもったいないなといった感じなので、大事に肌の弱い部分用として使っていきたいと思います♪(といっても残りあと少し…)
 

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